概要
メルヘンズ・ヘヴンは【Livemaker】で製作しています。
製作期間は2月の14日・・・バレンタインから8月までの予定になっております。
シナリオ製作期間が2月14日から4月末にかけて
キャラクターデザインが3月末まで
立ち絵・CG線画は最低6月末まで
CG着色が7月末まで
ゲーム発表が8月となっております!!
(5/22:シナリオ製作状況上、1ヶ月延長させて頂きました)
ゲーム画面についてはこちらをご覧下さい。
5/22テスト画面を追加しました。
(こちらをクリック!!)
童話を元にしたたくさんのお話!!
メルヘンズ・ヘヴンでは、みなさんの知る有名な
「童話」を元にた乙女アドベンチャーゲームです。
例えば、あかずきんというお話がありますね。
おつかいを頼まれた赤ずきんが、おばあさんのところに行くのですが
そのおばあさんは悪い狼に先回りされて食べられてしまい
狼がおばあさんに成りすまし、そして赤ずきんを食べてしまうという
小さい頃には「ふうん」で終わりますが、今聞けば物凄いこのお話(笑)
まあ最後は猟師に助けて頂くわけなんですが・・・
この、赤ずきんをはじめに
お菓子の家で有名な
「ヘンゼルとグレーテル」
悲しい人魚の悲恋のお話
「人魚姫」
マッチを売り、最後はおばあさんと共に天国に逝ってしまう
「マッチ売りの少女」
そして日本の童話から
「うらしまたろう」
以上の5本の童話からこのゲームは作り出されていくわけです。
主人公は?
主人公は人魚姫になります。
実際の童話では「15歳の誕生日」なのですが
メルヘンズ・ヘヴンでは17歳と2歳年齢を上げております。
もちろん、ゲームのはじまりは難破して放り出された「王子」を
助けるところから始まります。
性別転換!!
さて、お相手キャラとなるわけですが
「ヘンゼルとグレーテル」と「赤ずきん」に関しましては
王子、ヘンゼルは男性ですので比較的問題はありません
が!!
赤ずきんやマッチ売りの少女は女の子です。
うらしまたろうに関しましても、相手はうらしまではなく
オトヒメです(笑)
製作者であるわたしは「キャラの性別を転換させる事にしました」
つまり
「赤ずきんちゃん」ではなく
「赤ずきんくん」にするわけです。
「マッチ売りの少女」ではなく
「マッチ売りの少年」にしたわけです。
オトヒメに関しましても
オトヒメという名前を変える事にしました。
それぞれのストーリー
ゲーム序盤は普通に攻略したいキャラを探して会話をするわけなのですが
ゲーム後半からはそれぞれの「童話」の世界に入ります。
つまり、序盤はゲームオリジナルの会話、簡単なイベントが起こり
好感度を上げていくわけです。
そして、ゲーム序盤・・・またを前半の終了時に
好感度の高いキャラクターの「メインシナリオ=童話」のお話に切り替わります。
赤ずきんなら、最初に記した「おつかい」ですね。
ヘンゼルとグレーテルなら「お菓子の家、魔女」
という感じになります。